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帰省 

12月23日

 

祖父の一回忌があるので実家に帰省。

7時間かけてようやく到着。

家に着くと両親、姉、姉の二人の子供(6歳と1歳)がいた。

夜中にもう一方の姉夫婦が到着。

手塚治虫のマンガを読みながら寝る。

 

 

12月24日(クリスマスイブ)

 

朝早くから(と言っても10時)から一回忌が始まる。眠い。

正座ではなくてあぐらをしていたにも関わらず足が痺れる。

夜に家族との食事でお酒を飲む。

ビール一杯で顔が真っ赤になった僕を見て姉笑う。

少しして酔いが冷めて、今度は気持ち悪くなり顔が青ざめる。

手塚治虫のマンガを読みながら寝る。

 

 

12月25日(クリスマス)

 

8時半起き。

家族みんな(父は仕事)で山登りに行く。

南アルプスの山小屋の管理人をしている姉夫婦の影響で、

親も山登りにハマっている。とてもいいことだ。

山道を登る。ほとんど石段。

6歳の甥っ子についていけない。半分くらいのとこでもう太ももが上がらない。

昔野球部で鍛えた体力も、4年間のぐーたら大学生活で消耗してしまった模様。

母の体の調子が悪くなったので途中で下山。少しほっとした。

健康的な一日だった。明日はボーリングだそうだ。

手塚治虫のマンガを読みながら寝る。

 

 

12月26日

 

風邪をひく。また風邪をひく。

健康的な体作りをしようと、昨日山登りをしたのにも関わらず、

早速風邪をひく。たいしたものだ。

みんな外食をし、ボーリングを楽しんでいる中、

僕一人だけ自分の部屋で寝る。喉が痛い。

何にもしない一日。

手塚治虫のマンガを読みながら寝る。

 

 

12月27日

 

6歳の甥っ子を連れて本屋に行く。

 

「僕、一億円持ってるから何でも買ってあげるね♪」

「tutomu.お兄ちゃんに渡すからちゃんと持っててね!このお金で買うんだよ!」

 

と自慢気におもちゃの一億円札を見せびらかす甥っ子。さて、どうしたものか。

PLUTO(4)、ぼくらの(6)を買う。甥っ子は「恐竜カルタ」が欲しいようだ。

3冊ともレジに持っていく。

こっそり自分の財布からお金を取り出して払うと、

 

「何で一億円札使わなかったの!?」

 

と、甥っ子。

 

「一億円札使ったらおつりが多すぎて僕の財布に入りきらないよ。」

「また大きなバッグ持ってきた時に一億円札使おうねw」

 

と僕。

渋い表情だったがとりあえず納得してくれたみたい。よかったよかった。

久しぶりにブログを更新する。

手塚治虫のマンガを読みながら寝る・・・でしょう。

 

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コメント

かあいい♪

とっても、かぁ~いいお話ね♪

いや、もしかしたら一杯喰わされたのかもよ(笑)
向こうの方が一枚上手か??

アタシも、その手でいこう♪

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